3AM
夜が途切れてしまった。画面を走っていたカーソルが止まった途端に。 誰もいないリビングはしんと静まり返って

スイッチを入れると、ターンテーブルがゆっくりと回転を始める。ストロボの赤い光を見下ろしているだけで心が弾み
昔は大抵のことが外にあった。この感覚をどう説明するのが一番いいのか分からないが、何もかもが譜面の上に整頓さ
机上の空論という言葉を昔は馬鹿にしていた。そんなもの、血反吐を飲み込みながら机上にしがみついたことのない人
※ Pixiv掲載: https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=217
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